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【美容】WEBライターの徒然日記【育児】

WEBライターとして在宅で働く主婦のブログ。主に仕事の話を中心に、美容、健康、育児、ライフスタイルなど気ままに書きつづります。お仕事のご依頼はrenairi06@yahoo.co.jpまでお願いします。

報酬2,000円の壁は確かにある。そこを乗り越えるカギは「情熱」だった

仕事・ライティングについて思うこと

 この記事を見つけたときが、私の転機だったのかもしれない。

 

motokurashi.com

 

当時、まさに報酬2,000円くらいの仕事が多かった私は、

「がんばれば朽木さんみたいになれるんだ!」

と勇気をいただきました。

 

記事にあるとおり、2,000円に到達するのも楽な道ではなかったし、

当時はこれ以上稼げるだなんて思っていませんでした。

 

でも、WEBからライターを始めて、

メディア編集長まで成し遂げた人がいると知ったそのとき、

もっと上を目指せるのかもしれないと、希望が湧いたのです。

 

そこからは、受け身はやめました。

自分のできそうなことを言われてもないのに提案したり、

求められたもの以上にクオリティを上げて出したりと、

試行錯誤を繰り返しました。

 

執筆よりも時間を割くことも少なくないですし、

それが無駄打ちになることも当然ありました。

 

そうした努力は今ももちろんしていますが、

やりすぎて苦しくなることもしばしば。

でも、苦しいくらいがんばったときは、

やっぱりそれなりの成果が得られます。

 

また、成長において何より貴重なのは、

仕事で出会う方々とのご縁です。

 

おかげさまで、いろいろなご縁をいただくことができ、

ありがたいことに仕事を任せてくださる方、

仕事を教えてくださる方がたくさんいます。

 

いつも仕事を依頼してくださる方、

見返りもないのに熱心に指導をしてくださる方、

そんな方々のおかげで、2,000円の壁を越えるための

知識、スキル、経験をいただくことができました。

 

そして、今もそんな方々のおかげで、

さらに成長できそうな気がしています。

 

正直言って、仕事が楽しくて仕方ないです。

仕事で認められる瞬間が、最高にしあわせです。

尊敬している編集さんに褒められる瞬間がたまりません。

 

だから、1日2〜3時間程度の睡眠が続こうと、

「もっとやりたい!! もっと仕事がほしい!! 」

となってしまいます。

 

もっと、もっと、上を目指したい。

自分でもうなるような、かっこいい記事を書きたい。

この情熱を糧に、さらなる高みを目指したい。