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【美容】WEBライターの徒然日記【育児】

WEBライターとして在宅で働く主婦のブログ。主に仕事の話を中心に、美容、健康、育児、ライフスタイルなど気ままに書きつづります。お仕事のご依頼はrenairi06@yahoo.co.jpまでお願いします。

『ナオミとカナコ』『ダメな私に恋してください』最終回を続けて見たから感想を言いたい。

日常

ここ1年、私の仕事は月半ばと月末の2回が繁忙期。

半ばの繁忙期を乗り越えたところで、

久々に自分の時間を楽しませていただきました。

 

タイトルどおり、この2本の最終回が気になって仕方なかったんです!

作品のテイストが極端な両者なので続けて見ると

テンションがおかしな感じになりますが。

 

ナオミとカナコ。物語の鍵は「情」 

 

最初に見たのが、『ナオミとカナコ』。

犯罪者側を応援したくなるドラマって斬新ですよね。

二人の穴まみれの犯罪にイラつきながらも、やっぱり応援したくなる。

 

羊さんや高畑さんの演技が圧巻なのは、もう言うまでもないですよね。

私がこの作品で一番感心させられたのは

「保身<情」という人が多かったこと。

 

ナオミも李社長も林さんも、結局は保身よりも

「カナコを助けたい」という気持ちが勝っちゃうんですよね。

(李社長はナオミへの気持ちの方が強いかもしれませんが)

 

自らの人生が壊れるリスクを背負ってでも助けたくなるってすごい。

このドラマではそれが「犯罪」という許されない方向になってしまったけど、

現実では「介護」とか「保証人」とかそんな形で

自分の利益よりも相手を想って行動している人がたくさんいるんですよね。

 

犯罪は許されないし、介護も保証人も実行するのは美徳ではないと思う。

選択自体は勇気のいるものであっても、

その先の人生は誰も保証してくれないし、

人を殺めたり、自殺したりしたくなるほど後悔する人もいると思う。

 

それでも、そんな覚悟を背負ってでも、

「大切な人を助けたい」という気持ちに突き動かされて、

リスクを顧みないで行動できるのはすごいことですよね。

殺人は絶対に許されないけれど。

 

こうしたことから感じたのは、このドラマの核は殺人じゃないということ。

友情と愛情がすべての人々を動かしています。

羊さんも仕事そっちのけで最愛の弟のために、なりふり構わず

彼女の正義を追求しているんですよね。

 

情ってすごい。

深い。そして怖い。

 

ダメ恋は予定調和だけどそれがいい。

 

そしてダメ恋。

ナオミとカナコのもやっとした終わり方から一転、

相変わらずの軽いノリで始まるドラマに安心させてもらいました。

 

最後はなんだかんだで主任の方がハマっちゃった感があって

ほっこりさせられましたねー。

 

五代様のディーンさんはめちゃくちゃカッコイイんですけど、

主任のディーンさんは正直微妙。

最上くん派だった私ですが、最後にデレてくれたのでまあ良しとします。

 

深キョンの魅力って凄まじいですよね。

同年代な私ですが、あの可愛さはありえない。

役柄はもちろんありますが、あの愛らしいキャラクターは女性でも文句無しに

「かわいい!」と言わせる力がありますよね。

嫉妬とかそういう次元を超えるというか、女性を味方につけるところが

深キョンの魅力だと思います。

綾瀬はるかもその点では同じかな。

 

ほっこりしながらキュンとなれる、程よいドラマでした。

 

ダメ恋はおもしろかったけど、現実的にS男は大嫌い。

 

でも、現実では主任はありえない。

私、偉そうな男性って嫌いです。

Sっ気のある態度で接されると「何様!?」と思うし、

不信感を持ったり、逆に軽蔑したりすることもあるほど。

生理的に無理っていうやつです。

 

マイペースな人、自分の世界を持っている人が好きです。

そして、ダメなところはきちんと指摘してくれつつも、

努力は認めてくれたり、褒めてくれたりして、

飾り気なく率直な意見をくれる人が好きです。

 

そういう人って圧倒的にB型が多いんですよね。

だから私の旦那さんや親友は、B型率が非常に高い。

なんか甘えられるというか、相手も自分も素でいられるんですよね。

“フィーリングが合う“”っていう現象が起きやすいのかなと思っています。

血液型はたまたまかもしれないけれど、比率はかなり偏っています。

もちろん、どの血液型にも大好きな人たちがたくさんいますけどね。

 

かなり横道それましたが、久しぶりにダラダラ語ってスッキリ。

ではまた。