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【美容】WEBライターの徒然日記【育児】

WEBライターとして在宅で働く主婦のブログ。主に仕事の話を中心に、美容、健康、育児、ライフスタイルなど気ままに書きつづります。お仕事のご依頼はrenairi06@yahoo.co.jpまでお願いします。

“隣の芝生は青い”からママ友の子どもはお利口さんに見えるもの

日常

最近はなぜか、妊活や育児系の案件を任せていただく

機会が増えています。

 

なかでも多いのが、妊娠中と産後のお悩みを扱う記事。

私も授かるまでに時間がかかったり、あれこれ苦心したりしていたので、

お悩みの方の気持ちは割とわかる方だと思います。

 

でも、それももう5、6年前の話。

小学校1年生が高学年になっちゃうほど時間が経っている模様。

やっぱり、忘れていることがいろいろあります。

当時は「こんなに感動的なことは絶対忘れない!」とか思っていたけど、

残念な記憶力ですね。

 

だから、妊娠中や授乳時期の友達には、

いろいろ話を聞かせてもらっています。

 

天使が豹変!

 

そして今日、1歳の二人目ちゃんがいるママ友と

支援センターで遊んできました。

二人目の子って、育てやすそうな子が多いんですよね。

お兄ちゃんやお姉ちゃんのおかげなのか、

そうならざるを得ないのかは私にはわかりませんが、

おとなしい子や物分かりのいい子が多い。

 

今日の主役である1歳の女の子(仮名:あみちゃん)もそんな一人。

こけてもほとんど泣かないし、ぐずりもない。

天使のように絶えず微笑むキュートな姿に、

「5歳になっても母親を振り回しまくる我が怪獣娘と大違いだ」と

なぜか敗北感を感じていました。

 

しかし、そんなあみちゃん。

支援センターを出てファミレスに入ったら豹変!

 

・テーブルに乗ろうとする

・謎の言葉を連発する

・目の前にあるものを全て奪おうとする

・つかみ食べでごはん粒まみれ

・離乳食時期なのになんでも食べようとする

 

なんかのスイッチが入ったのでしょう。

いや、私がただ上っ面しか見ていなかったのでしょう。

やっぱり1歳児の育児は大変なようです。

 

自分の見方次第で良い子にも悪い子にもなる

 

1歳児の実態が垣間見えたところで、

娘がそれくらいの頃感じていた気持ちや悩みを

少し思い出すことができました。

 

うちの娘には困ったところが多いですが、

そのぶん素直だし、頑張り屋。

そして、同居だからかあちこちにいい顔をする世渡り上手でもあります。

 

きっと、困ったところばかりに見えるのは、自分が疲れているとき。

天使のように良いところばかりに見えるのは、余裕があるとき。

 

人間をたった一言で表す方がおかしい話なんです。

いいところも悪いところもあって当然なんですよね。

 

よそのお子さんは良いところばかり見えてしまったり、

自分が羨んで見たりしているから、お利口さんに見えるのでしょう。

 

このちょっとした気づきを、記事に生かせたらいいな。

やっぱり記事は「調べたらわかること」だけじゃなくて

「書き手の想い」が詰まっているものにしたいから。

それでいて、読んでくれた人の役に立つ記事が私の理想です。