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【美容】WEBライターの徒然日記【育児】

WEBライターとして在宅で働く主婦のブログ。主に仕事の話を中心に、美容、健康、育児、ライフスタイルなど気ままに書きつづります。お仕事のご依頼はrenairi06@yahoo.co.jpまでお願いします。

娘の不調は母親のせい?同居働きママのストレスと5歳児が抱える悩みの意外な原因

日常

正直いって、私の生活はストレスまみれ。

同居をしながら個人事業主として働き、子どもを育てるって楽じゃない。

あちこちにセンサーを張り巡らせて、いつも追い詰められている。

 

失敗しないように

粗相のないように

娘が寂しがらないように

娘の体調を崩さないように

娘にしつけ・教育をきちんとするようにと。

 

でも、「ストレスまみれだー!」と思うと嫌になるだけ。

だから、基本は一つひとつをポジティブに捉えている。

 

成功したい

喜ばれたい

娘と笑い合おう

娘においしくて栄養のあるものを作ろう

娘が楽しく勉強や生活を送れるよう導こうと。

 

同居の義両親にはたくさん助けてもらっているので、

感謝やプラスの気持ちを持っていると、ストレスには勝てるもの。

 

でも、悩みが増えるとストレスに負けてしまう。

最大の悩みは娘の健康状態。

春休み以来娘の不調が続いていたので、自分を責めてしまう。

 

仕事をしているせいか

満足に構えていないせいか

娘ときちんと向き合えていないせいか

育児に不備があるのかと

不安や疑問ばかりが次々と浮かぶ。

 

仕事や対人関係のストレスは、イメージの仕方でなんとか対処できるけれど、

娘のこととなると、途端に弱るのは母親の性なのか。

久しぶりに胃が痛くなるほど悩む日々。

 

でも、春休みが終わって幼稚園が始まりだしてから

少し調子が良くなっている様子。

食生活の見直しが必要だと思ったので、偏食の娘に必死のアプローチ。

頑張って苦手なものにたくさん挑戦している姿を見て、

ちょっと安心しながら自分の弱みを見せてみた。

 

「◯◯はいつもこんなにお腹が痛かったんだね。

ママも◯◯がご病気なのがつらくてお腹が痛くなっちゃったよ。

でも、これだけ食べてくれたらきっと元気になるし、

ママのお腹も良くなりそうだよ」と。

 

すると、意外な答えが返ってきた。

 

「実は私も悩んでたんだよね。

春休みは△△ちゃんに会えないのがつらくて。

その前に△△ちゃんとケンカしたからすごくごめんねと思ってたの」

 

えっ!?

悩みってお友達?

家庭じゃないの?

そして悩みがここまで体調を崩す原因になったの?

と、驚きが止まらない。

 

「そんな悩みがあったの?

それなら言ってくれたらママから△△ちゃんと遊べるように

お願いしてあげるから言ってくれたらいいんだよ。

次から何か悩みがあるときは全部ママに言ってみてね」

 

こんなやりとりがあって、

ようやく娘の本音が見えてきた。

 

△△ちゃんは幼稚園のお友達で家も遠いので、

まさか遊べるとは思わなかった様子。

そして、多分私が弱みを見せたことで、

自分も見せていいと思ったのか、本音を話してくれた。

 

5歳でも友人関係にひどく悩み、

長期間体調を崩すほどのストレスを感じることにビックリした。

そして、それを見抜いてやれなかったことに反省した。

 

子どもの悩みは母親や家庭にあると思い込んだせいで、

娘が最も悩んでいた部分が盲点になっていたのだ。

いやはや、思い込みは怖い。

 

そして、娘は私が弱みを見せるまで、

頑なに弱みを見せなかった。

なんだろう、切ない。

 

主人曰く、ママに頼られた気がしてうれしくなって

本音を言えたんじゃないかとのこと。

確かに「私に任せて!」が口癖なので、そうかもしれない。

 

とりあえず、原因が見えて少しスッキリした。

今回の不調は娘との関係や育児を見直すいい機会でもあったと思う。

 

今以上にしっかり娘と向かい合い、食育もしっかりと行い、

精神的なケアと栄養のケアを強化したい。

 

家庭と仕事の両立は楽じゃない。

どちらかが落ち込むと、立て直すのは大変だ。

でも、どちらかが良い兆しになると、すべてが好転した気分にもなる。

 

特に、娘が元気だと何倍もパワーをもらえる。

繊細で弱くてわがままだけど、やさしくて笑顔いっぱいの娘。

どうか元気に育っておくれ。

そして、いつも笑ってくれて本当にありがとう。

でも、泣きたいときは泣いておくれ。

どんなことでもなんとかするから。