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【美容】WEBライターの徒然日記【育児】

WEBライターとして在宅で働く主婦のブログ。主に仕事の話を中心に、美容、健康、育児、ライフスタイルなど気ままに書きつづります。お仕事のご依頼はrenairi06@yahoo.co.jpまでお願いします。

原稿料30円の仕事をする人たちと、スーパースターの違い

仕事・ライティングについて思うこと

WEBライターと一口にいっても、本当にいろいろな人がいる。

WEB出身でスーパースターになっている人もいれば、

紙媒体出身で高い基礎力を持ってWEBで活躍している人も。

 

なかには、単価30円で仕事を引き受ける人もいるそうな。

ascii.jp

1本数十万円で記事を書くスターと比べると、単価の差はあまりに大きい。

 

私はしがないWEBライターなので、

一般的な紙媒体のライターさんと比べると単価が低い。

でも、一般的なWEBライターさんと比べれば、

今はそこそこいただいている方な気もする。

 

しかし、何のキャリアもないスタートから今の単価に上げるまでは、

簡単なものではなかった。

 

それこそ30円の人たちと大差のない仕事から始めたし、

当時から比べれば今の自分は夢を叶えたようなものだ。

もちろん、今では夢はもっと遠く大きなものになっているけれど。

 

仕事が好きだからこそ、ガツガツがんばれたし、

人が嫌がる仕事もすべて引き受けてきた。

 

・楽しいから、なんとかできる。

・フリースタイルでお金が稼げて助かる。

・キャリアが少ないのだから仕方ない。

 

驚くほどの低い単価がはびこる現実は、

この辺りにつけ込まれているような気がする。

 

また、自分が書いた記事がインターネットに掲載される高揚感は、

一度覚えるとやめられない。

それが大手メディアだったり、有名企業のホームページだったりすると、

その中毒性は増すばかりだ。

 

報酬<書ける喜び

 

この図式は決して悪いものではないし、

ライターの成長には欠かせないものだと思う。

でも、紙媒体よりはるかにレベルの低いWEB記事の質を高めるには、

この図式に甘んじてはいけないと思う。

 

低単価の仕事がはびこる業界が悪いといって、

業界に対して不満を抱くだけじゃ、絶対成長しない。

それじゃ、自分の値段はそんなものと認めてしまっているのと同じだ。

 

大切なのは、自分で自分の値段を上げること。

セルフプロデュースを常に企画し、どんどん自分を高めるべきだ。

 

スーパースターたちは、きっとそうした努力を休みなく続け、

その栄光を築いているのだと思う。

そんな人たちに遠い目で憧れるだけじゃ、

きっと何も変わらない。

 

「自分だってきっとなれる」

そう思い込んで自分を奮い立たせ、

結果を少しずつ重ねていくことが、

単価を上げ、夢の実現につながるのだろう。